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親バカ・英才教育のアーカイブ

「知恵の場」第5期スタート

  • 2013-08-20(火)17:51
  • 更新日:2013-08-21 17:55

 昨日の「知恵の場」の講師は、キッザニアをはじめ、数々の海外ビジネスを日本で見事に展開されてきているKCJ GROUPの住谷社長。サービス革新の編集員としては、日本市場へのローカライズのお話は特に興味深かったです。ビジネスパーソンとしては、「勉強ばかりしていないで、根拠のない自信を持って、とにかくやってみなさい!」という言葉に励まされました。
 母としては、30年先に予想される社会環境から遡って今を考えることの大切さに共感しました。30年後娘は33歳の働きざかり。私はそれまで生きていられるかというところ。住谷社長は「キッザニアで、生きる力をつけて欲しい」とおっしゃっていましたが、母としては日々、彼女の生きる力に繋がることを大切にせねばと改めて感じました。そして、「Social」力の大切さ。人との接点を楽しめるように、私自身ももっと丁寧に娘とも、周りの方々ともかかわらねばと感じました。

知恵の場第5期は、あと4回あります。これからでも参加できます!
詳しくはこちら↓
http://hospitality-jhma.org/training/

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29年ぶりにホストファミリーに再会!

  • 2013-08-11(日)17:56
  • 更新日:2013-08-21 18:17

高校2年生のときにお世話になったホストファミリーを娘と一緒に訪ねました。当時お世話になったのは、ミズーリー州ローラというスモールタウン。彼らも引越し、私も引越し続きで音信が途絶えていましたが、このフェイスブックで連絡がとれ、今回の訪問に至りました。思い返せば、留学していた1年が私の人生に与えた影響は計り知れません。全く英語が話せいない状態からのスタートだったので、ホストファミリーには本当にお世話になりました。当時の御礼と、グランドドーターの顔を見せたくて、オクラホマシティまで足を伸ばしました。29年ぶりなのに、あっという間に当時の感覚が戻って、すっかりくつろがせていただきました!

Thank you again, Mom and Dad!

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知育としてのフィットネス

  • 2012-07-14(土)16:53
  • 更新日:2012-07-14 17:27

脳細胞が急速に増えるのが3歳までとすると、娘に残された時間は6ヶ月。と、何だか焦っていろいろ体験させたくなります。

次号(7月25日発行号)の月刊NEXTの特集は「知育としてのフィットネス」。我々が学生の頃は「運動ばかりしてると、頭まで筋肉になるぞ」と言われたものですが、今や「運動すると、頭が良くなる」に変わってきています。今回の取材を通して、このメカニズムが分かりました。

まず運動をすると、身体を動かすことを司る脳が活性化されて、そこに繋がっている、思考・感情と行動を結びつける脳が活性化されます。つまり、運動することで「思考・感情」と「行動」を適切に結びつける力が高まり、これが集中力や判断力のある行動を導き、結果、きちんと必要な勉強にも取り組むことになり、頭が良くなるということです。

これを知ると、よく気に入らないことがあるとすぐ暴力を振るったり、いやになるとすぐ辞めてしまったり、思考・感情と行動が同時に発現する人がいます。そういう人は、恐らく幼少期の運動が不足していて、「思考・感情」と「行動」を適切に結びつける脳を育てられなかったと考えられます。

逆に、この部分の脳が運動によって育つことで、よりよい判断と行動ができたり、集中力が得られるので、より多くのチャンスがめぐってきて、そこでまた判断力と集中力が発揮されることで、さらにチャンスが巡ってくるという好循環に入ることができるわけです。

わが娘はまだこの部分の脳がほとんど発達していないのでしょう。いやいや期の今は、何でも「いや!」といって、すぐに物を放り投げたり、人をぶったり、足をバタつかせます。ただ見方を変えれば、「いや!」の行動表現は日に日に多様化してきていて、「いや!」な気持ちを、いろいろな行動に結びつけて、脳の中での信号の経路を増やそうとしているのかもしれません。いましばらく、娘の脳の発達にお付き合いしようと思います。3歳になると、いやいや期も落ち着くと言われますが、脳の成長も落ち着くからなのかもしれません。と、少し寛大になれました。

次号NEXTは7月25日発行です。インストラクター・トレーナーの方々からお寄せいただいた育児法もたっぷり紹介しています。どうぞお楽しみに!! 

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サンディエゴ出張同行

  • 2012-07-08(日)17:40
  • 更新日:2012-07-14 17:59

IDEAワールドフィットネスコンベンションに参加するため、サンディエゴに出張するママに同行。2年前に作ったパスポートを手に飛行機へ。2年前は乗るやいなや、大泣きして3時間泣き続けていたのに、今回はこの笑顔。

「フィッシュプリーズ!」「アポージュースプリーズ!」も上手に言えました。

飛行機は2歳までは、シートを予約しないで乗れるのですが、ことしは1人分を予約。羽田発だったので、出発は深夜。食べるだけ食べて、飲むだけ飲むと、熟睡。彼女の身長と2つのシートがピッタリで、快適なフルフラットベッドに。私は残りのスペースにお尻を少しだけ乗せて、、の旅でしたが、娘が飛行機を降りるまで超ご機嫌だったのは本当に助かりました。

↓こちらはIDEAのパーティで、ヨガの大先生の山田多佳子さんに、おつまみのチップスを食べさせてあげているところ。本人はチップス系はママに止められているので、大人の山田さんに「どうぞ」して楽しんでました。

1日目は現地でベビーシッターをお願いして、ママは1日プレワークショップを受けていましたが、2日目は取材に同行。

のはずが、一番大事なところになって、ママの意識がそちらに向くと「といれ~!」。最近頭が良くて、自分のことをかまって欲しい時は、この手を使います。トイレトレーニング真っただ中なので、「といれ~!」と言えば、ママはかならずだっこして、トイレに行って2人きりになれるからです。

こうして、ママも取材を早めに切り上げ、ごほうびのサンディエゴ観光に。といっても、時間もないので、大好きなかんかん(電車)に数駅乗って、折り返してきました。

最後は、いつもお世話になっているジョーさんに、ロスの空港まで送っていただきました。

お礼に、仲良しポーズ。このぶんじゃ、今後アメリカに行くたんびにジョーさんに何かおねだりしそうですね。。。

ツアー中、本当にみなさまにお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます!

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バイリンガルに育てる

  • 2012-06-25(月)17:00
  • 更新日:2012-07-14 17:26

最近娘との会話に英語がいきなり出てきて、びっくりします。先日は道端に止まっている救急車を見て「アンビュランス」。絵本のきりんさんに「ジュラーフ」。鼻歌で「ちょうちょー♪」と歌い始めたと思ったら「バッフラーイ(バタフライのネイティブに近い発音)」。負けないように語彙を増やして、彼女が言いたいことをキャッチできるようにがんばらねばと思う今日この頃です。

子どもをバイリンガルに育てることには賛否両論あって、「きちんと母国語を習得してからでないと混乱して言葉が出てきたり、会話ができるようになるのが遅れる」という説もあります。その一方で、「バイリンガルで育った人のほうが、考え方が柔軟」という説もあります。結局は育っていく過程の中で、脳細胞が増えたり、淘汰されたりするので、各成長段階で、どういう比率で言葉に触れさせるのかで状況も変わるのですが、私はできる限りいいバランスで両方の言葉に触れられる環境を作れればと思っています。

バイリンガルと言えば、知識や経験も、一つの専門分野で極めることももちろん大切ですが、できれば2つのことを同じように極めたほうが、環境変化に対処していくうえで強いと感じます。例えばこの業界で言えば、「フィットネス」と「ビジネス」。どちらか一方に絞ったほうが、習得は早いかもしれませんが、やはり両方同じように習得し体験をしていったほうが、環境への対応力がつきます。

言葉でも仕事でもバイリンガルのほうが、情報が増える分、適切な選択肢を挙げられる確率が高まり、またある程度専門性を絞って極めておくことで、多様な選択肢の中で適切に優先順位がつけられるようになる。環境対応力はこの連続の中で培われるもの。

娘が大人になる頃は、社会的にも今よりもっと課題が山積みになることが予想されます。彼女がどの分野に興味を持つか見守りたいですが、何をするにも広い視野で適切な選択をしながら課題が解決できる人に育って貰いたいものです。

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