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2020オリンピック開催地、東京に決定!

  • 2013-09-08(日)10:18
  • 更新日:2013-09-19 12:25

 2020年のオリンピックが東京に決まり、「これがまさに外部環境の変化だなぁ」と感じています。その変化にいかに対応していこうと考えた時、これから7年間、どんな変化が起きるのかを的確に読み、その動きと自分の強みや行動を合わせていく必要が出てきます。

 先日、年輩の方とオリンピックの話をしていて、意外にも、その方々にとってのこの外部環境の変化は、すごく大きいのだそうです。「もう夢も希望も持てる歳じゃない」と何となく過ごしていた方が、「オリンピックを見てから死にたい」「孫と一緒にオリンピックを見たい」と、新たな人生の目標を持った人が少なくないというのです。

 なるほどな。と思いました。この変化の影響を受けるのは、もはや、スポーツ関係者だけにとどまりません。すべての人にとって、明確な外部環境の変化が予想されていて、その機会を活かすもやり過ごすもその人次第。

 私自身は、日本国民として、フィットネス業界人として、編集者として、母として、オリンピック会場の近くに住む住民として、もっともっと切り口はありますが、それぞれの視点で情報を収集し、考え、行動していくことが、オリンピックを最大に楽しめることに繋がると感じています。

 明らかに起こる外部環境の変化にいかに、どこまで対応できるか。その努力は、自分との闘いでもあると感じます。

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「知恵の場」第5期スタート

  • 2013-08-20(火)17:51
  • 更新日:2013-08-21 17:55

 昨日の「知恵の場」の講師は、キッザニアをはじめ、数々の海外ビジネスを日本で見事に展開されてきているKCJ GROUPの住谷社長。サービス革新の編集員としては、日本市場へのローカライズのお話は特に興味深かったです。ビジネスパーソンとしては、「勉強ばかりしていないで、根拠のない自信を持って、とにかくやってみなさい!」という言葉に励まされました。
 母としては、30年先に予想される社会環境から遡って今を考えることの大切さに共感しました。30年後娘は33歳の働きざかり。私はそれまで生きていられるかというところ。住谷社長は「キッザニアで、生きる力をつけて欲しい」とおっしゃっていましたが、母としては日々、彼女の生きる力に繋がることを大切にせねばと改めて感じました。そして、「Social」力の大切さ。人との接点を楽しめるように、私自身ももっと丁寧に娘とも、周りの方々ともかかわらねばと感じました。

知恵の場第5期は、あと4回あります。これからでも参加できます!
詳しくはこちら↓
http://hospitality-jhma.org/training/

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29年ぶりにホストファミリーに再会!

  • 2013-08-11(日)17:56
  • 更新日:2013-08-21 18:17

高校2年生のときにお世話になったホストファミリーを娘と一緒に訪ねました。当時お世話になったのは、ミズーリー州ローラというスモールタウン。彼らも引越し、私も引越し続きで音信が途絶えていましたが、このフェイスブックで連絡がとれ、今回の訪問に至りました。思い返せば、留学していた1年が私の人生に与えた影響は計り知れません。全く英語が話せいない状態からのスタートだったので、ホストファミリーには本当にお世話になりました。当時の御礼と、グランドドーターの顔を見せたくて、オクラホマシティまで足を伸ばしました。29年ぶりなのに、あっという間に当時の感覚が戻って、すっかりくつろがせていただきました!

Thank you again, Mom and Dad!

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自分でなく、コトに意識を向ける

  • 2013-07-03(水)18:13
  • 更新日:2013-08-21 18:15

  グローバル・ウーマン・リーダーズ・サミットに参加してきました。
  超期待していたフェイスブックCOOのシェリルさんは、思いの外自然体な方で、益々興味がわきました。今回のイベント主催の日経新聞社さんの思いのツボに入り込んで、著書拝読します~。
 特別講演で登壇された南場智子さん、パネルディスカッションでのキャシー・松井さん、川本裕子さんと、錚々たるメンバーということもあり、できれば女性の働き方や社会の在り方も大事だけれど、女性ならではの経営的視点の持ち方に触れられる話が聞きたかったなぁ。
  今日の私ならではのトリビアとしては、グローバルウーマンリーダーの方々の中には料理が得意でない人、休日にストレスを感じる人も少なくないことが確認できたことでしょうか。(そこですかー)。
南場さんの言葉「自分でなく、コトに意識を向けること(自分の評価や、自分の能力がどうなのかではなく、何をなしとげようとしているかに集中すること)」が今の私にとても響きました!

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CSV(Creating Shared Value)という考え方

  • 2012-10-24(水)17:02
  • 更新日:2012-10-29 14:00

 今日はあるプライベートでお世話になっている方のご紹介で、ワークスアプリケーションズさんの「カンパニーフォーラム」に参加させていただきました。社長の牧野正幸さんのお話も、基調講演のマイケル・ポーター氏と阿部孝司さんの対談、大前研一さんのお話それぞれに、とても勉強になりました。

 そんな中、最近考えていたことがポーターさんが話していることと一致していて、「そうだよねー」と思ったことがありましたので記しておきます。ま、ポーターさんは本質的なことしか言わないので、みんな「そうだよねー」と思うのだとも思いますが・・・
 それは、CSVという考え方。CSVとは、Creating Sheared Value。「共通価値の創造」と訳されているようですが、要は、事業を通じて社会問題に対処していくという考え方です。これはCSRの先を行く考え方。CSRは事業で得た利益を社会に還元していこうというものですが、CSVは事業自体で社会に貢献していくというもの。さらに共感したのが、政治に期待せず、政府との連携や交流を深めながらも、民間企業が社会問題の解決にリーダーシップを発揮するべきというお言葉。

 今月25日発行号のNEXTで、地域・社会にフィットネスを広げる方法を特集したのですが、まさにフィットネス業界やインストラクター・トレーナーの仕事は、事業や仕事を通じて多くの社会問題に対処することができる可能性があります。必要なことは、もっと政府や地方自治体とも連携・交流しながら、我々がその役割を担えるように働きかけていくこと。
 ポーターさん曰く、この考え方の小さなシフトが、10年後大きな違いを生むと言っていました。我々も社会で担う役割を認識して、気概を持って事業をしたいものです。

 もう一つ印象に残ったのは、これからのチームメンバーの最大のモチベーションツールは「戦略」だというお話。社長がビジョンや戦略を語り、それによってチームメンバーが「社会のために重要なことをしている」という実感や目的意識を持てることが、何よりのモチベーションに繋がると。

 その他、コストリーダーシップの概念も変わってきている話など。私が最近勉強不足なだけかもしれませんが、本当に学びの多い2時間でした!

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